感受性と自己認知の閑話

知人との会話の中で

感受性と自己認知の話題が出ました

 

妙に頭に残っているのが

「自分がどう感じるか」を

キチンと認識している人は少ないという話

 

例えば 子供の頃の読書感想文がそれにあたるらしく

「○○という本を読みました。とても面白かったです」

という感想ですが

 

本質は

その作品を読んだ時【どのような箇所で、自分はどのように感じて、どのように反応してしまうのか】

これを自己と先生で認識し合う行為であるとのこと

 

確かに

このような人は時折見かける気がします

 

「あの曲がよかった」

と言う短絡的な結果から

もう一歩踏み込んでみると面白いかもしれませんね

 

テンプレートを作ってみました

よかったら皆さんも使ってみてくださいね

 

 

ちょっと上級者ver.も

 

 

こんな風に一度文字に起こしてあげると

自分がどう感じているのか認識し易いですね

 

SNSの普及からか

なるべく短い言葉を選択する傾向が見受けられるそうです

決して悪いこととは思いませんが

それが自己認識や語彙力低下の起因になっては残念です

たまには

自分がどう感じているのか

文章に起こしてあげるのも良いのかと思います