ロックンロールな閑話

ここ数年でめっきり聞かなくなった言葉

【ロックンロール】

 

ロックは聞くけど

ロックンロールは聞かなくなった様な・・・

 

調べてみると

ロックとロックンロールは違うらしく・・

 

1950年代

キング・オブ・ロックンロールと言われた

【エルヴィス・プレスリー】

彼の音楽は 甘くもウキウキとしている印象を受けますね

現代のロックとは まるで違う雰囲気です

 

楽器編成は

ドラムス・エレキギター・ベース

が主で

時折ピアノやアコギが入っています

結構多彩な編成ですね

 

曲調は

ブルース/ゴスペルとカントリーをMIXした様な感じ

まさに黒人音楽と白人音楽の折衷でしょうか

 

ロックンロールとは

【バカ騒ぎ】【ノリノリな】

と言う意味が語源らしいですね

 

僕の世代では

ロックというと

【反骨精神】【ドラッグ・SEX】【怒り】

この様な精神が垣間見えるのですが・・

 

【ロック魂】

なんて言葉もありますしね

 

どうやら1960年代を半に

定義に隔たりを持ってしまった様ですね

 

ロックの創始者たちを並べてみても

 

エルヴィス・プレスリー(ロックン・ロール)

theビートルズ(ブリティッシュ・ロック)

ボブ・ディラン(フォーク・ロック)

レッド・ツエッペリン(ブルース・ロック)

エアロ・スミス(ハード・ロック)

 

上記は皆ロックミュージシャンですが

曲を聞くと全然違くて面白いです

 

 

余談ですが

プレスリーといえば

【リーゼント・ヘア】

のイメージですが

 

あの真ん中の膨らんでいる部分がリーゼントなのかと思っていましたが

【髪の毛のサイドを後ろへ流すスタイル】の事らしいです

 

「じゃあ、あの上の膨らんでいる部分は?」

 

あれは

【ポンパドール】

というまた違うヘアスタイルらしいです

 

勉強になりました