雅楽とレモンクリーム

この時期はお正月の名残もあるので

子供のレッスンではちょっと雅楽を聴いたり

琴、三味線、尺八のYouTube見たり

シンセで雅楽器の音源をだして遊んでます

 

さすがに三味線や尺八は小学校にないから

映像で初めて見る子が大多数かな

んで

必然的に日本音階を学ぶ訳ですが

意外と子供ウケがよい日本音階

 

平調子や陰旋法、律旋法を教えますが

DNA由来なのか妙に馴染むみたいで

みんな楽しんでくれています♪

 

確かに、日本音階って適当に行き来してるだけで“弾いてる感”出せるよね♪

 

真面目な話をすると

僕は「陰旋と律旋」を割と普段のメロディラインに組み込んでいます

これらの音階は、拡大解釈において「モード」と捉えられるので、個人的にはjazzとの食い合わせは良いです。

 

key=Cにおいて

陰旋のC♯や、律旋のF♯は

ジャズ文脈に入れると一気に色気が出る印象です

対応するコードは限定的ではあるけれど

僕は好きです

ラインの中に“和風の溜め”が出来るのは情緒的です

例えばC7コードに対応させるとして

① 陰旋法

例:C陰旋法

C – Db – F – G – Bb

(1, ♭2, 4, 5, ♭7)

です

3rdと6thが無く、♭2 が特徴的

ファンクショナルハーモニーとしては論外ですが 

ハービーハンコック的なモードの音がします

一方でマイナーコードでも使えます

C – Db – F – G – Bb

なので

Cm7(11, ♭9) 的解釈です

ただし♭9はアボイドなので

あまり長くは滞在しない方が良いです

 

例:Cm7上で C陰旋法

  • Bb = ♭7
  • F = 11
  • Db = ♭9(注アボイド)

これもファンクショナルよりモードです

 

この説明じゃ何言ってるか分からないかも知れませんねw

百聞は一見にしかずなので

例えば

Cドリアンモードのバッキングトラックとか

jazzスタンダードの“MrPC”なんかで試してみるのがオススメです

 

余裕があればデモを載せたいですが

如何せん時間がないもので

1月からもう疲れています。

さっき鏡見たら師走の顔してますねw

 

さておき

広島のお土産貰いました♪

赤いダウンがカワイイですね↑

 

頂いたのはこちら↓

お教室のイメージカラーのイエローです

 

んで、

早速開けたらめっちゃビス◯の匂いがするっ!

子供の頃の想い出がフラッシュバックするくらいそっくりな香り、、

てか

ビス◯のあの優しい匂い

アレってレモンクリーム由来だったのか

なんて思いながら頂きました。