ただいまの時刻2時47分
丑三つ時も過ぎてもまだ帰れず
この時間になると
ヘッドフォンの着用からくる
耳の痛みとの闘いが始まる、、
エンコードに時間がかかってるので
暇つぶしにブログでも書いて
気分転換を図ります
最近ちょくちょく耳にする
生成AIに関する利用格差
総務省発表の情報通信白書で
生成AIを使用する個人が
26.7%にとどまっているという結果
中国(81.2%)、米国(68.8%)、ドイツ(59.2%)
と比較すると中々差がある印象です
他国と比べてどうなるって考えは
ひとまず置いておいて、、
「この差を生んだもの」と
「この差が生み出すもの」
は何だろうなと
ネットやスマホの台頭時期
「便利だなぁ」「面白いなぁ」
とすぐに親しめた者もいれば
「こんなの無くてもやって行ける」
という旧態依然主義というか
「便利=卑怯」
の概念すらある者たちは少なくなかった筈
目の敵にするかの様に
それらのツールを毛嫌いするも
結局は長い時間の中で
緩やか〜に迎合していきました
なので
生成AIも同じ道を辿るんでしょうが
いかんせん時間がかかるのが我が国
元を正せば
学力、創作力、作業効率など
あらゆるハンデを補ってくれて
周囲との格差を埋めてくれる
みんなのチートアイテム
言わばドラえもん的存在
しかし現状、そのドラえもんが
格差を生み出し続けている
という
なんとも皮肉な結果に、、、

個人的には生成AIなんて
「プロンプト打ち込んではい終わり!」
程度で考えて良いと思ってます
これは作曲と同じで
いきなり高度なことをしようと
アレコレ余計な画策をするから
自ずと敷居がロケットの如くブチ上がる訳で、、
あのs〇〇〇uさんですら
最近は生成AIで小説執筆してるらしいじゃないですか
もうその時点で「誰でも扱える」が
証明されてると思うんですが、、
何をして良いかわからない場合
天秤AI→文章を作ってみる
kolors→画像を作ってみる
suno→音楽を作ってみる
で、
上記の生成で必要なプロンプトは
chatGPTで作って貰う
まずはこれだけやってみて
体感するのがイチバンでしょう
うちの小学生たちを見てても
学校によってはかなり踏み込んだ事やってますね
むしろ学校ごとに差ありすぎだろ、、
と引く時すらありますが
都道府県や、公立、私立なんかで
ガイドラインが違うからなのか
全国一斉導入は難しそう
導入するだけじゃ意味ないしね
SD〇sみたいになるだけかと、、
日本はこの辺毎回大変そう
確かに普及が進んで行けば
教室内で一斉対面という
「大切な伝統」が
崩壊しかねない、、
という懸念も足枷なんでしょう
先生いらなくなっちゃうもんな、、
色々考えてたら疲れてきましたw
気分転換で書いてたけど
キリがないのでもう辞めます
関係ないけど
デジタル庁の生成AIの名前が
「源内」なのがまた何とも、、、

、、、
エンコードが終わった
