ソナタop8-悲壮-【追悼】

フィクションとはいえ

ずっと読んでいた作中の人物が亡くなるのは

哀しいです

 

人の生きる道にも

ある意味では初期値鋭敏性が作用して

例えば些細な出会いや選択が

未来を大きく変えると言いますよね

 

どんな人にも多元な未来があって

その中には幸せになったり報われたり

そんな未来は必ず含まれているのかな

、、、と1日中ぼんやり考えてました

 

今日なぜか頭の中にずっと流れていた曲

ベートーヴェンのソナタ「悲壮」

これがループしていました

どうやら悼む心理とこの曲が繋がっている様です

 

深い意図はありませんが

追悼の意を捧げたく

少しだけ弾いてみます

楽譜は持っていないので、いつも通り

コードボイシング主体のうろ覚え弾きです

少ーしジャズ寄りの押さえ方かも知れません

僕がよくやる

“ボイシング主体のうろ覚え演奏”は

どの様に作っていけば良いのか?

と、よく質問を頂くので

次回解説してみますね。