フィクションとはいえ
ずっと読んでいた作中の人物が亡くなるのは
哀しいです
人の生きる道にも
ある意味では初期値鋭敏性が作用して
例えば些細な出会いや選択が
未来を大きく変えると言いますよね
どんな人にも多元な未来があって
その中には幸せになったり報われたり
そんな未来は必ず含まれているのかな
、、、と1日中ぼんやり考えてました
今日なぜか頭の中にずっと流れていた曲
ベートーヴェンのソナタ「悲壮」
これがループしていました
どうやら悼む心理とこの曲が繋がっている様です
深い意図はありませんが
追悼の意を捧げたく
少しだけ弾いてみます
楽譜は持っていないので、いつも通り
コードボイシング主体のうろ覚え弾きです
少ーしジャズ寄りの押さえ方かも知れません
僕がよくやる
“ボイシング主体のうろ覚え演奏”は
どの様に作っていけば良いのか?
と、よく質問を頂くので
次回解説してみますね。

